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大手銀行が法人税を免除されているって本当?

企業などの法人は法人税を納めなければならないというのは、誰もが知っている常識だろう。株式会社であれ有限会社であれ、法人ならば会社の所得に対して、課税された税金を国に納める義務がでてくるのだ。ところが、日本の大手銀行は法人税を納めていないと一般的にいわれている。バブル崩壊の傷は癒えつつあり、その収益は莫大なはず。それなのに、法人税を免除されていたとすれば、あまりに不公平だ。これはいったい、どういうことなのか。じつは、法人税は、赤字なら払う必要がないと定められている。しかも、その赤字額は繰越欠損金として、翌年度以降の課税所得から差し引くことができる。もちろん、このルールは銀行だけでなく、すべての企業に適用されるものだが、銀行にとっては大きな恩恵といえる。というのも、1990年代に大手銀行はどこも巨額の不良債権を抱え、その処理のために相次いで赤字決算となっていたからだ。

パッチのほうはさらに手軽

パッチのほうはさらに手軽だ。一日一回、腕や胸など体の一部にパッチを貼る。ニコチンの量は、パッチの大きさによって違っているので、その人の依存症の重度によって使い分けることができる。ただ貼っておくだけで、皮膚がニコチンを吸収してくれる仕組みだ。徐々に小さなパッチに変えていき、最終的にはニコチンを断つ。約五百人の喫煙者を対象にアメリカで行われた臨床実験では、ニカ月で約半数の人が禁煙に成功した例もある。気分を変えるためにハイポを口にしたり、飴をなめたりするなど、精神的な禁煙法に比べると、ニコチン入りガムやパッチは合理的にみえる。いまのところこれといった副作用もでておらず、危険性は少ないとされているが、こういった商品には保険などが適用されないため、治療として利用すると高くついてしまう。ニコチン依存症は、一度治まってもまたすぐに吸いたい欲求にかられるようになるという。効果的な禁煙補助剤を使用する際でも、やはり本人の強い意思は必要になってくるだろう。

刺身(お造り)の食べ方

刺身(お造り)は盛り付けの左から食べるのが基本です。本わさびは醤油にとかずに刺身にじかにつけて、身だけ醤油につけて食べると香りが生き、ヒラメや鯛などの繊細な味も損ないません。ツマ(海藻などの添えもの)は口の中をさっぱりさせるので、刺身を食べる合間に口にします。煮物(炊き合わせ)や蒸し物は、器の中で一口大に箸で切ってから食べます。残った煮汁は口をつけて飲んでかまいません。焼き魚や切り身は左から食べ、揚げ物も手前左のものから食べます。揚げ物にはつゆを先のほうにだけつけます。なぜ左から食べるかというと、北を背に南に面して座ると、東が左手側になります。昔は太陽が昇る東の方角を上位と考え、また貴人は必ず南に面して座ったことから「左側上位」の考えができたのです。右大臣・左大臣でも左上位で、左を尊重するのが昔からの習わしです。最後に、これで料理は終わりという意味で「止め椀」がご飯につきます。