「英語脳」をつくるには、・日本語ネットワークの活性化を抑える・使われていない神経ネットワークを英語モードにチューニングするという過程を経る必要があります。そうすれば、脳が勝手に英語を学び、「英語脳」がつくられていきます。重要なのは、まず日本語ネットワークの活性化を抑えること。英語脳をつくるためには、明らかに新たな脳神経ネットワークを訓練しなければいけないわけで、そのときに日本語ネットワークを抑えておかないと、脳が英語モードになりません。もちろん、抑えるといっても、急に音が聴こえなくなるわけじゃありませんし、物が見えなくなるわけじゃありません。単に高次脳におけるチューニングで、新たな神経ネットワークをチューニングしている間に日本語の活性化を抑えるということです。その上で、この後に紹介するトレーニングを実践していってください。具体的には、英語を学ぶときに日本語を使わないということ。私がクラスで指導するときは、日本語脳の活性化を抑える特殊音源を流しながらトレーニングをするようにしています。